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玉ねぎで風邪予防

風邪を予防するには体力と免疫力を付けることですが、玉ねぎには風邪予防に優れた効果があるのをご存知ですか。
玉ねぎだけでなくにんにくも風邪に負けないからだ作りに効果を発揮しますが、これらの野菜には硫化アリルという化合物が含まれているのです。

玉ねぎには抗酸化作用や疲労回復、抗菌・殺菌作用、血糖値・血圧降下作用など優れた健康効果があります。
このような玉ねぎの効能を語る上では欠かせないのがこの硫化アリルという成分なのです。

玉ねぎを包丁で切ると涙が出てきますが、これは硫化アリルという成分の仕業です。
硫化アリルは血液の凝固を防ぐ作用があり、血栓を溶かし、コレステロールを分解するので、血液サラサラ効果に優れています。

こうして血液の循環が良くなると、免疫細胞の働きが活性化し、風邪を引きにくくなります。
さらに新陳代謝も向上しますので、体温も向上して免疫細胞が活動しやすくなります。

この硫化アリルという成分を最大限生かすのであれば、玉ねぎは生で食べた方が良いのです。
あるいは生の玉ねぎはどうしても受け付けないという人は、玉ねぎを切った後、1時間程度放置しておくと、硫化アリルは熱にも強くなるので、成分が無くなるのを防ぐことが出来ます。

ただ硫化アリルは水溶性なので、放置するときは水にさらさないように注意します。
玉ねぎを毎日食べるのが良いのですが、面倒という方はサプリメントを活用するのもおすすめです。

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