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玉ねぎと新玉ねぎの違いは?

一口に玉ねぎといっても、実は色んな種類があるのをご存じですか。
思い出してみると白い玉ねぎや黄色っぽい玉ねぎ、赤っぽい玉ねぎなど、季節によって色もさまざまな玉ねぎが並んでいたのを見かけたことがあるはずです。

その中でも新玉ねぎというのは春先など、一般的な玉ねぎよりも早く収穫します。
収穫後すぐに出荷しているため、辛味が少なく、どちからというと甘くてジューシーな味わいが特徴的です。

水分量が多いので傷みやすいという欠点がありますが、辛味がそれ程強くないので生のまま食べたいという方にはおすすめといえるでしょう。
ですから新玉ねぎはサラダなんかにも良く使われています。

新玉ねぎは辛味が少ないということは含まれる栄養素にも違いがあるのかといえば、そんなことはありません。
新玉ねぎも普通の玉ねぎと同じくらいの栄養素が含まれています。

違いといえば、一般的に出回っている玉ねぎは乾燥させているので、身が硬くて辛味が強い、水分量も少ないので長期保存に適しているのです。
もう一つ、身がぎっしりしているので、煮込み料理に使っても身が溶けにくいという特徴があります。

玉ねぎに含まれる硫化アリルは善玉コレステロールを増やし、一方で悪玉コレステロールを減少させるので、血液サラサラ、血流を改善する効果に優れているのですが、加熱に弱いという特徴を持っています。
新玉ねぎは辛味が少なく、生のまま食べやすいので効率よく硫化アリルを摂取できるのです。

ですから生のまま食べるなら断然新玉ねぎというわけです。
新玉ねぎは刺激も少ないので胃もたれもしにくいですし、サラダなどにして美味しく食べて健康を手に入れましょう。

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