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玉ねぎ茶の作り方

玉ねぎはさまざまな有効成分が入っており、健康野菜として有名ですが、その薄皮の部分にも豊富な栄養が含まれています。
玉ねぎの皮は漢方でも使われるもので、血圧や血糖値を下げる効果も期待されています。

玉ねぎの皮に含まれる成分は代表的なものがケルセチンとプロトカテキュ酸です。
この2つの成分はポリフェノールの仲間で、抗酸化作用に優れており、このプロトカテキュ酸の抗酸化力は緑茶に含まれるカテキンの2倍にも及ぶとされています。

玉ねぎの薄皮は食べにくいので、お湯で煮出して玉ねぎ茶にすると手軽に摂取できます。
玉ねぎはスーパーで購入できますが、なるべく光沢のある、色の濃い、乾燥したものを選ぶと良いでしょう。

さて玉ねぎ茶の作り方をご紹介したいと思います。
玉ねぎ茶は意外と簡単に出来るので、一度お試しください。

@玉ねぎの皮(2、3個分)を水で洗う
A鍋に水約500mlを入れ、沸騰させる
B沸騰したお湯に玉ねぎの皮を入れ、3分程弱火で煮たてる
C火を止めて、皮を取り出して出来上がり

なお皮を乾燥させて、フードプロセッサーにかけて細かくすると、お茶パックにも出来ます。
面倒だという方は玉ねぎサプリメントを活用しても良いでしょう。

玉ねぎサプリメント