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甘くて柔らかい淡路島の玉ねぎは絶品!

玉ねぎの産地は日本全国に及びますが、中でも淡路島の玉ねぎは美味しいと評判ですが、食べたことはありますか。
淡路島産の玉ねぎを食べたことが無いという人は一度食べてみてください。

その品質は日本一とも言われています。
淡路島は瀬戸内海に浮かぶ細長い島で、日照時間も長く、玉ねぎに限らず様々な野菜や果物、お米などが栽培されています。

淡路島の玉ねぎが美味しいと感じるのは、他の産地の玉ねぎに比べて圧倒的に柔らかく、辛味が少なくて甘味が多いためだと考えられます。
ある検査では辛味を示すピルビン酸という成分の含有量が普通の玉ねぎの6割程度であることが分かり、甘味を示す糖度もおよそ10%に及び、普通の玉ねぎの倍程度の甘さがあることが分かっています。

何故淡路島の玉ねぎが甘くて柔らかいのかといえば、その気候、風土も影響しています。
日照時間が長く、排水の良い土壌が淡路島の玉ねぎを美味しくしてくれるのでしょう。

また普通の玉ねぎよりも収穫時期が遅く、6月頃に収穫されます。
玉ねぎの葉っぱが自然と垂れ、実の部分がしっかりと栄養を溜めて膨らむのを待ち、収穫を行います。

しかも収穫後すぐに出荷するのではなく、玉ねぎ小屋と呼ばれる小屋に吊り下げられ、ゆっくりと自然乾燥させます。
この玉ねぎ小屋で乾燥させる手間が淡路島の玉ねぎの美味しさの秘密でもあり、自然乾燥させることで甘味がさらにアップするのです。

その後は冷蔵庫で保管し、秋頃に出荷が始まります。
出荷時期が他の玉ねぎと異なるのは、収穫後のアフターケアが異なるからです。

一度食べたら癖になる淡路島の玉ねぎは素材の味を生かして、玉ねぎステーキにするのもおすすめです。
一度ご賞味ください。